名も知らぬ村の船頭
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もう気づけば11月も終わりにさしかかり、来年2月に控えた
基礎医学統合試験が徐々に近づいています。
僕がこの試験をこの医学部2年における一つの到達点としていることは
以前書いたと思います。
もちろんまとまった勉強時間が取れればいいのですが、
毎週のように試験に追われ、部活動などもあって
なかなかうまくいきません。
もしかしたら同じ境遇にある医学部2年生がいるかもしれません。
そこで、そんな人のために最近僕がやっている勉強法を紹介します。
といっても勉強法といえるほどのものではありませんが。
その方法とは「知識の連想的ネットワーク構築」という方法です。
もちろんこの名前は今自分で考えました(笑)
例えば今ある分野の分野を勉強しているとします。
例えば呼吸器系の話だったとしましょう。
まず気道平滑筋の話が出てきました。
するとこの平滑筋に存在する受容体はどのような種類のものだったか?
他にはどのようなノルアドレナリンの受容体があるのか?
…受容体の表を見てα2受容体が膵臓β細胞に存在することを発見
インスリンの分泌メカニズムはどのようなものだったか?
細胞の中でどのようなシャトルが活性されるか?
他にはどのような種類のシャトルがあるか?
β細胞に存在するGULTのタイプは何か?
他にはどのようなタイプのGULTがあるか?
…という具合にどんどん知識を派生させて脇道にそれていきます。
そうすることでああこんなこともやったなと知識がフラッシュバックして
他の分野も横断的に復習することができます。
ただこの方法に欠点があるとすれば脇道にそれすぎて
本題の分野の勉強がなかなか進まなくなることです(笑)
実は僕はこの方法をある先生の講義から思いつきました。
その人の講義は脇道に逸れ過ぎていつもなかなか授業が進まずにいました(笑)
でもその人が持っていた知識のネットワークは素晴らしかったです。
皆さんも何かいい勉強法があったら教えてください。
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~以前書いていたことの続き~
以前書いてたことで人から好かれるものというものは
「はっきりしていて分かりやすいもの」
という意味のことを書いた。
これは裏を返せば
「あいまいで分かりにくいもの」
を人は嫌うということを暗に示している。
日常生活の中で考えてみても(日本人にはこういう人が多いといわれるが)
曖昧な表現やごまかしばかり使う人よりも
はっきりとものをいう人の方が割と周りから好かれる傾向にあると思う。
ただ、ここからさらにひとつ話を進めていきたい。
確かにはっきりして分かりやすい表現というのは初めのインパクトや
すんなりと受けいられる面があっていいのだが、
ある面では物事を表面的にとらえているだけであったり本当に
議論するべき問題を簡単に片づけすぎてしまってはないだろうか。
いま世の中で議論されている様々な問題というのは
医療問題などもそうだが簡単に答えが出る問題ではなく
だからこそ今もなお議論されているのだと思う。
人は考えることを嫌う。もやもやとして分からないものを嫌う。
しかし答えの出ない問題を考え続けなければならないこともあるのだと思う。
…と今日はこれくらいにしておきます。
ちょっと結論の見えない話になってきました…
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どうもお久しぶりです。
ほぼ一カ月近くこのブログから離れていました。
サブタイトルにある「ほぼ毎日更新」というのも嘘になってしまいましたね
いままで記事を読んでくださっていた申し訳ありません
このたび気持ちを新たに切り替えてブログの名前を変更することにしました![]()
名前は
「自己実現の旅」
です。まあ特に深く考えたわけでもなく、かといって適当な名前を付けるのも嫌で
結局今考えていることでこのような名前になりました。
これからもいろいろと自分の考えや日々思ったことなどをつづっていきたいです。
怠惰な性格でまた更新をさぼってしまうかもしれませんが
どうぞこれからもよろしくお願いします。
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よく考えていたことは少し言葉にしてつづっていきたいと思う。
当たり前のことかもしれないが世の中の人々あるいは大衆は
あいまいで分かりにくいものよりも
はっきりしていて分かりやすいものを選ぶ傾向にある。
だから例えば多くの人から支持される、あるいは人気のある人というのは
実際にそれが実現できていないものまたは現時点で判断できないよう物に対しても
はっきりと堂々とを言う傾向にあると思う。
典型的な例が小泉元首相のような人である。
彼の行った政策の意味など本当に理解している人は多くはないと思うが
彼は人々に対して分かりやすいはっきりした言葉で語りかけ
結果的にそういう姿勢が支持を得て自らの政策を実現できたのだと思う。
要するに極端に言えば全く内容のないことであっても
それを堂々とはっきりとした口調で分かりやすく説明する才能を
持って入れば、人々から指示を受けることができるのである。
(別に僕は元首相の行った政策などが内容が伴っていないものなどと
言いたいわけではなくむしろ彼の人々の支持を集めることのできる才能を
高く評価しているのである)
このことから「分かりやすくはっきりしたものが人々から好まれる」
ということを今日の一つの結論にしておこうと思う。
この話は少し長くなると思うので続きはまた次回…
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今日ほかの大学に行ってしまった友人と久しぶりに再会しました。
彼は医学部ではないので自分とは違った大学生活を送っている
というのはわかっていたのですが、なんとなくしばらく会わないうちに
お互いの考えていることとかずいぶん違ってきていて
少しさびしい気もしました。
まあ大学に入ってそれぞれに違う道を歩み始めているわけだから
当然将来のこととかいろいろと考えていたりはするのですが
何だろう、やはり今自分が置かれている状況というのは
いろいろ意味で変わったなものだし、またそれが恵まれたものなのかな
とも思いました。(それが特別という意味ではなく)
まあ表現しにくいのですが…
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