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2008年12月

今年一年

今年一年どういう1年だったか。

いろいろなことがあった。その中で自分の弱さも知った。

もっと強くならなければならないとも思った。

「強くなる」ことがその一年の目標だった。

しかし1年たって思うのはこの目標はずっとこれから先も

目標であり続けるかもしれないということだ。

永遠の課題とでもいうべきか。

でもそれはそれでいい気もする。

来年は何が起こるのだろう。

少なくとも1年後、去年よりは強くなったなと思える自分でありたい。

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医英検について

皆さん医英検というのを知っていますか。

医学英語検定試験といって医学英語のための英検のようなものです。

今年から始まった試験のようで1級から4級まで用意されています。

(今年は3,4級のみだったそうです。)

第2回の試験が2009年6月7日に予定されているので

来年チャレンジてみたいと思います!!

以下日本医学英語教育学会のページからの抜粋です

●医英検とは

 医学英語検定試験(医英検)は,日本の医療・医学の国際化を普遍的に推進することを目的として,日本医学英語教育学会が主催する医学・医療に特化した英語検定試験です。
 この目的を達成するために,医学・医療の現場で必要とされる実践的な英語運用能力[(1)医学・看護・医療技術書・文献を英文で読む,(2)医学・看護・医療技術等に関する情報を英語で聞き/話し,伝える,(3)医学・看護・医療技術等に関する情報を英文で書き,表現する]を総合的に評価します。
 医英検は医師や看護師など医療従事者や医療系学生の方はもとより、教育, 出版, 翻訳, 通訳などの業界に携わる方々など多様な受験層を想定しています。
 また「医学英語」を冠した検定試験は世界でもほとんど例がなく、医学英語運用能力を客観的に評価できる指標として、この医英検は世界的にも大変貴重な検定といえます。

●受験対象

受験資格は,特に制約はありません。医学・看護・医療技術関係の従事者・教育者・学生,出版・教育などの業界に携わる方々など多様な受験層を対象としています。

●等級とその内容

1級 英語での研究論文の指導,国際学会・会議での座長・議事進行ができるレベル
2級 英語での論文執筆・学会発表・討論、医学英語教育が行えるレベル
3級 英語で医療に従事できるレベル(医師・看護師・医療従事者,通訳・翻訳者,等)
4級 医科大学・医療系大学卒業程度

●試験日時

第2回検定試験
2009年6月7日(日) 予定

※第2回試験の詳細については決定次第お知らせいたします。


何か新たな情報が入ったらまた報告します。

クリックしていただけると嬉しいです。
↓↓↓


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目標

何か目標がないとだめだ、と最近思う。

目標にも2種類ある。

大きな目標と小さな目標。

あるいは

長期的な目標と短期的な目標。

とりあえず短期的な目標は

基礎医学統合試験を高得点で乗り切ること。

長期的な目標は

USMLE step1を高得点でpassすること。

です。

今はそれに向かって日々努力していきたいです。

目標があるというのはいいことです。

それが今生きていることの活力となります。

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今持つ夢

夢。幼い頃のそれはただ果てしない未来に向けた希望だった。

あの頃はやろうと思えば何でもできる気がした。

今持つ夢はどうだろう。

大人になり現実を知り自分の能力の限界を知る。

いくらあきらめてはいけないと言っても

その試みが成功するか失敗するかある程度見えてしまう。


でも今言いたいのはそういったネガティブなことではない。

今持つ夢には幼い頃持つ夢と決定的な違いがある。

それは今持つ夢に対して確実で現実的な一歩を踏み出せることである。

例えばパイロットになりたいという夢があるとする。

幼いころのそれは途方のないものであり それに対して


何をすべきか分からずただ漠然と夢を膨らませるだけだろう。

少なくとも自分の幼い頃はそうだった。

ただ今は違う。

今そういう夢を持ったなら、おそらくそれに対して何をすべきか考え、

確実な一歩が踏み出せるだろう。

今おこしている行動が将来の夢に確かにリンクしてると実感できるだろう。

だから今夢を持つことはすばらしいと思う。

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先の見えない経済


毎日jpより

生活危機:08世界不況 非正規社員8万5000人、悲痛な叫び  大不況が雇用を直撃している。厚生労働省の調査によると、10月から来年3月までの半年間に失業する非正規社員は8万5000人を超えそうだ。政府や自治体が短期の仕事や住宅を提供し始めたが、年明けには失業者がさらに増えるとの見方もある。不安を抱えたまま新年を迎える人々からは、さらなる支援を求める声が上がっている。どうすればこの危機を乗り越えられるのか。

 ◇9割「就職先なし」
 ◇景気・雇用の実態
 発端は昨年夏、米国で顕在化した低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題だった。今年9月に米大手証券「リーマン・ブラザーズ」が破綻(はたん)すると一気に金融不安が高まり、急激な株安と円高が進んだ。輸出に依存してきた日本のメーカーは打撃を受け、競うようにして非正規社員削減に走り出した。

 厚労省が26日に発表した調査結果によると、今年10月から来年3月までに削減される非正規社員は、8万5012人。企業に聞き取りをしてまとめた数字だが、「すべての事例を把握しているわけではない」としており、実態はさらに深刻とみられる。

 このうち年内に職を失う労働者は5万2684人。12月だけで、3万4368人が失業する見通しだ。派遣契約の途中で契約を解除される派遣労働者は2万9451人を数える。

 再就職の状況が分かった1万7171人のうち、9割近くは「就職先なし」。就職先が決まっているのは1割程度にとどまっており、再就職の困難さが浮き彫りになっている。


サブプライムローン問題、リーマンブラザーズの破たんに端を発した日本経済の危機。

来年3月までに8万5000人もの非正規社員が削減されるとのことです。

日本の経済も先が見えません。

経済に限らず、今の日本には暗いニュースばかりですが、

この混沌とした世の中に何か救世主的なものが現れる気もしませんね。

これからさらに日本は暗くなっていくのでしょうか。

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とどまることを知らない

少し前ですがミスチルの新アルバムを買いました。

普段アルバムは買わない主義なのですが、

レンタルまで待ちきれなくて買ってしまいました(笑)

SUPERMARKET FANTASY [通常盤]MusicSUPERMARKET FANTASY [通常盤]

アーティスト:Mr.Children
販売元:TOY'S FACTORY Inc.(VAP)
発売日:2008/12/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

もうジャケットからしてエネルギーがあふれている感じです。

今回のアルバムを象徴する曲になっている「エソラ」は

いままでのミスチルらしくない底抜けに明るい感じの曲で

はまってしまいました。

シングル曲はもちろんのこと、他の「水上バス」、「東京」、「口がすべって」

などの曲も聞けば聞くほどよくなっていいものばかりです。

別に宣伝しているわけじゃないですが(笑)

本当に毎回進化した姿をみせてくれる彼らはすごいです。

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「現代の不安」について

最近、凶悪な犯罪などが後を絶たない。

「だれでもよかった」という無責任な犯罪動機。

今の世の人々はなにかしらの不安を抱えて生きている。

今日も有名な女優が自殺したというニュースが流れた。


今日思ったことなのだが人々が抱えるこの「現代の不安」という

漠然とした孤独感のようなもの、その根源は現在の豊かさにあるのではないかと思う。


いや根源などというほどのものではなく、それを生み出しているあくまでも一因

という言い方くらいの方がいいかもしれない。

少なくとも今の人々はある種の生活の豊かさ、

一定のレベルの豊かさを手に入れているがゆえにその上で

いろいろなことを考えてしまうのだと思う。

少なくとも今日、明日を必死に生き用としている人にはない種類の悩みだ。


だから僕は考えた。

これからは何も考えることができないくらい必死で生きてこう。

日々自分にこなしていくべき課題を与え

それをこなすことだけに全力を注ごう。

そうすることで何か答えが見つかるのかもしれない。

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忘年会シーズン

ようやく今年のテストもすべて終わり、ひと段落しました。

町は忘年会シーズン、クリスマスで盛り上がり、

僕自身も最近三日連続で飲み会でした(笑)

ちなみに明日も飲みに行く予定が…


お酒はほどほどにしましょう。

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