繰り広げられる戦闘について
国連のパレスチナ難民救済事業機関は8日、同施設やスタッフに対しイスラエル軍が度重なる攻撃をしてきたことから、安全が保障できないとしてパレスチナ自治区ガザでの支援物資供給活動を停止すると発表した。同発表は、国連のスタッフがイスラエル軍からの攻撃によって殺された事件が発生した後、まもなく行われた。住民らに支給する支援物資を受け取るためにイスラエルとの国境付近へ向かった国連スタッフが、運転していたトラックをイスラエル軍によって攻撃され、タンク火災が生じたため死亡した。国連によると、イスラエル軍は物資配達の件を知っていたが、軍内部での情報公開を広く行わなかったという。
国連の広報官は、スタッフの安全が確認できるまで、支援物資の供給は停止すると述べた。
支援のために現地に入った国連のスタッフでさえも殺されるという
悲惨な戦闘状況がガザ地区で続いています。
これ以外にも国連学校が被弾し40人死亡など一般人も巻き込んだ
無差別な虐殺が起こっています。
パレスチナをめぐる歴史的な背景についてすべてを把握しているわけではないですが
今のこの状況で停戦に応じるほど簡単な問題でないことは分かります。
おそらく多くの人(少なくとも自分の周りにいる人)は
こういったことに対してあまり興味を示していないと思います。
こんな言い方をしては失礼ですがいくら多くの人が死んでいるといっても
遠く離れた国の自分との関係を持たない人々のことに対して
心を痛めたりすることはある意味では難しいのかもしれません。
でもそのような人の気持ちも分からないでもない自分も
何か嫌な存在に思えてきます。
別に周りの人が嫌な存在というわけではないのですが(矛盾してますが)
自分には何ができるのでしょうか。
できることなら現地に行って支援活動をしたいと思うことさえありますが、
それがあらゆる問題のため不可能であることはわかってます。
結局は無力なのでしょうか。
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